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 経営理念

 

 

 当店では、以下のことに強くこだわっています。特に「1、基本的な3つのモットー」は絶対的なもので、これを犯すような事があった場合、当店は廃業するだけでなく私自身も引退を決意する、それくらい重要なものです。

 

 

1、基本的な3つのモットー

 ここに記載してあることは、絶対にあってはならない事項です。これらは、私自身が非常に嫌悪感を示すことであり、もしこの3つのモットーに反することをどれか1つでもおこなってしまった場合、当店は閉店し私自身は引退するつもりです。それだけ重要なものです。

A、施術に機械器具を一切使用しない

 近頃では医療機器も価格が下がったのか、赤外線・ローラーベッド・マッサージチェアー・ゲルマニウム温浴など、さまざまな機器を用意する治療院が多くなりました。このような機器を使うこと自体は決して悪いことではないのですが、便利なものがあるとどうしても「機械任せ」が生じてしまいます。
 当店では最初から、施術をおこなう時には「機械器具を一切使用しない」と断言し、施術の最初から終わりまで人の手(場合によってはそれ以外の体の部分)を用います。あとは、ベッド・タオル・胸当て・枕・フェイスマット・カゴがあれば(将来的に「抱き枕」が入るかも知れませんが)、充分施術はおこなえます。

B、健康食品などや回数券の販売といった、施術以外の副業は一切しない

 治療院やマッサージサロンへ行って、よく見かけるのが健康食品販売です。それも、言葉巧みに説得され必要も無いものを買ってきてしまった、なんて経験を持つ方もおられるでしょう。また同じように、10回分や20回分などの回数券を買ってしまった、挙句の果てにまだ回数券が残っているのに、その治療院(サロン)が潰れてしまったなんて方もおられるのではないでしょうか?
 当店では、最初から「健康食品などや回数券の販売は一切しない」と断言します。それ以前に、扱っているゆとりがないです。

C、自分が引き受けた施術を第三者に一切任せない

 稀な話ですが、特定の先生(セラピスト)に指名で予約を入れていたのに、行ってみたらその先生(セラピスト)が「急用で出られなくなったから、別の人が施術しますと言われた」というケースがあります。場合によってはかえって良かったなんて場合もありますが、大抵は満足いかない、ひどい時は見習いを回されたなんてことになります。
 当店では、最初から「自分で引き受けた施術を第三者に一切任せない」と断言します。もし急用や体調不良でやむを得ず施術がおこなえない場合は、予約の方には電話でお詫びをいたします。
 また施術行為だけではなく、受付での予約の管理や顧客管理といった、直接お客さんに関わる事に対しても、第三者に管理を委託することは一切ありません。 

 

2、店内から「堅苦しさ」をもたらす物を、極力排除する

 当店では、「いかにも治療院」という装いを嫌います。これは、当店が「治療」という行為を第1に考えていないのと、ご来店者に「偉そう(にしている)」という印象を与えないためです。
 具体的に
当店店内には、一般的な治療院で見られる「白衣」「ネクタイ」「骨格模型」「人体図に経穴(ツボ)がズラズラ載っているポスター」「治療用機器」「医療用の棚」「病院などで見かけるパーテーション(仕切り)」「むき出しになった消毒類」などは見られません。
 逆に、リラクゼーションサロンにふさわしい「人工植物」「BGM」「お香」「タペストリー(絵が印刷された大きな布)」「インテリア照明」などを積極的に取り入れています。
 店内は、緑色・青色・茶色を多く取り入れています。これは、「緑色=草木」「青色=空や川・海」「茶色=土壌」からきています。

3、ご来店から短時間で施術を開始できます

 当店では、問診表や個人情報の記載といった、長々とイライラする事を記載する必要がありません。したがって、2回目以降の方で混雑していない場合では、ご来店から3分以内に施術をスタートできます。
 なお、初めてご来店される方は、若干お話をお伺いすることがありますが、記載類は一切ありません。

 

4、徹底した低コスト化と薄利多売主義

 当店の料金体系の最大の秘密は、「料金に最も反映される、テナント料と人件費を極力かけない」といった低コスト化と、「少ない利益でもたくさん集めて多きくする」といった薄利多売主義です。
 低コスト化はどんな業種でも共通しているので説明はいらないと思いますので、薄利多売主義について触れます。
 リラクゼーションの相場は「1分100円」と言われています。しかし60分に換算したら6000円、簡単にポンと出せない方のほうが圧倒的に多いでしょう。
 この状況でもし、「60分6000円」で営業してお茶を挽く(要するにお客ゼロ)なら、「60分2000円」にして5人のお客が入ったほうがいいではないかというのが、この薄利多売主義です。もちろんこの場合、労力は3倍かかる事になりますが、低コスト化で経費も低く抑えられますから、せいぜい5〜6人のお客様で充分やっていけるのです。あとは、気合と執念ですね。施術者になってから、気合と執念でやってきました、これからもきっとやっていけます。

 

5、できるだけその方に合った施術圧で対応いたします

 皆さま一人一人、体型も感受性も違います。当店では、施術圧を細かくお伺いするようにして、できるだけその方に合った施術圧で対応いたします。
 また、いわゆる「強揉み・強押し」が必要な方で、他所で「強揉みはいけません」などと言われたりで、充分な圧での施術ができなかった方(このような場合、大抵はお客や患者の事を考えているというよりも、術者の労力回避が目的でしょうから)、
当店に一度お任せしてみてください(当店の「強揉み・強押し」についての考え方は、「強揉み・強押しについて」を参照ください)。
 ただし、
当店は「強揉み・強押し専門店」ではございませんので、「強揉み・強押し」を保証する事はできません。また、施術圧が不充分だった場合の返金要求などには一切応じられません(これを認めてしまうと、踏み倒し目当ての方ばかりが殺到してしまう恐れがあるので)。この点がご心配な方は、入店をお控えください。

 

6、個人情報の取り扱いについて

 昨今の個人情報の漏洩や濫用を懸念して、当店ではお客様から、余計な個人情報をいただきません。また、いただいた最小限の個人情報を、営業活動(予約時間の再確認や変更依頼)以外に利用する事はありません。
 
当店で取り扱う個人情報は、苗字・電話番号(番号通知でお電話された場合のみ)・メールアドレス(メールでのお問い合わせの場合)・大まかな居住地です。
 住所など具体的な個人情報を把握していないため、葉書での来店催促の郵便物が送られてくる事は、絶対にありません。

 

7、「楽しませる営業」を心がけます

 当店は、単に施術をして終わりではなく、ご来店された方に対して「楽しませる営業」を心がけています。その最たるものは、定期的・不定期におこなわれる「イベント」「キャンペーン」です。
 「イベント」とは、「70歳以上」「午後0時までにご来店」など特定条件を満たした場合におこなわれる付加サービスや割引サービスです。「キャンペーン」とは、すべてのご来店者に一定期間の間、無条件でおこなわれるサービスで、「オープン半年記念キャンペーン」などがあります。